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キングダム 今更ながら読んでみる

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2017年夏

 

特に面白い海外ドラマが見つからずに退屈だったので、キングダムを読んでみることにした。

 

以前は少年コミックが周りに転がっていることが多かったので、自分で買って読んだことはなかったが、ここしばらくは環境がすっかり変わっている。

 

キングダムを一度も読んだ事がなかったし、最近、テレビで芸人が試し読みしてハマる様をみるまで、タイトルすら知らなかった。

 

1巻を読んだだけで、ハマってしまうらしい。

 

次が読みたくて、仕方がなくなるらしい。

 

ああ、私も是非読んでみたい。

 

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 でも、どうやって?

 

すでに、数10冊は出版されているのを全部買うか?

いやいや、家に置き場所がない。

 

そういえば、映画と音楽しか借りてなかったTSUTAYAだけど、コミックも置いてあったことを思い出した。

 

それだ!

レンタルだ!

 

コミック10冊500円クーポンが、TSUTAYAアプリ経由で届いたタイミングで借りに行く。

 

まずは、10冊。

 

内容も知らないまま、なんの予備知識もないまま、まとめて借りてみる。

 

コミックを借りるのは初めてだったので、カバーごと全部カウンターに持って行ってしまい、「次回からカバーから抜いて中身だけお持ちください」と面倒くさそうな店員から注意を受けた。

 

しまった、そうか。

DVDとかCDと同じシステムか。

わかった。

 

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大人になるとすでに、いろんなドラマや映画や本や音楽を見たり聞いたりしているので、余程面白くて、自分好みでないと時間を割く気がしない。

 

時間が有限であると肌で感じてもいるし、実際に自由になる時間も少ない。

 

更に、個性が強くなり、好みもうるさくなる。

 

なので、なかなかお気に入りには巡り会えないのだ。

 

まとめて借りてはみたものの、面白くなければ読まずに返すことも厭わない。

 

しかし、キングダムは面白かった。

読んでるとドキドキしたり、切なくなったりする。

どハマりや。

 

内容は、中国の紀元前の戦国時代が舞台。

 

戦争孤児で、奴隷として裕福な家で差別を受けながら働く2人の少年がいる。

 

のし上がるには、武功を上げるしかないと、使用人として働く傍ら、隙を見ては、武術を磨く。

 

いずれは将軍になることを夢見て。

 

そんなある日、あるキッカケから、戦に巻き込まれていく2人・・・。

 

とここまでで、だいたい1、2巻の部分。

これから、どんどん話が進んでいく。

 

もちろん、今は45巻以上ぐらいだから、かなり進んでいる。

 

かなりのおすすめコミック。

TSUTAYAでコミックというのもアリだ。

最近、コミックエリアがかなり広くなったのもうなづける。

 

別にTSUTAYAの回し者ではないが。

漫画喫茶でも、購入もありでしょう。

 

世界でも認められていて、友好の架け橋になっていると言っても過言ではない日本の漫画文化に親しむのも悪くない。

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年 訪れた美術館一覧

ボッティチェリ展  東京都美術館 

知ってある作品はありませんでしたが、ボッティチェリの描く美しい女性を見ることができました。

神聖な雰囲気でした。

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PARIS オートクチュール-世界に一つだけの服                

                                                三菱一号館美術館

 

 

モードとインテリアの20世紀展

 

 

あいだみつを美術館

有楽町 国際フォーラム内

場所柄、それほど広くもないかと思いましたが.作品数は多くて30分以上は必要でした。

あまり時間がなくて、駆け足で見なければならなかったのが残念でした。

中のインテリアも工夫がしてあります。

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ポンピドゥセンター傑作展

有名な巨匠たちの絵を満遍なく展示してありました。

傑作とまではいかないけれど、各巨匠らしいタッチの作品を揃えています。

例えば、ゴッホなら「厚塗りカラフルー」のように。

一通りの芸風を見たり比べたりするのに良い展覧会だと感じました。

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世界の刺繍  

文化服飾学院博物館

刺繍がにわかにブームの昨今、その名のとおり世界の刺繍を見ることができました。

なかなか面白かったです。

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ヴィトン展  赤坂特設会場

 

 

MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事

国立新美術館

 

 

 

子供もファッション  小さい人たちへの眼差し

東京都庭園美術館

ヨーロッパでは、中世から子供もオシャレで可愛い。

中世では、ただ単に大人のドレスのミニ版を着せられていた子供達。

さぞ窮屈だったことでしょう。

男の子に至っては、子供の時は容赦なくドレスを着せられていたと聞いて驚きました。

いずれにしても可愛いでしょうけどね・・・。

服飾の歴史も楽しめました。

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歴史が育んだ大陸の色彩  ロシア民芸品の魅力

アクセサリー美術館

ロシア民芸品は一部屋で、ほぼ常設展示を楽しんだ感じです。

一軒家を改装したような室内に所狭しと素敵なアクセサリーが並んでいますが、なかなか良い雰囲気です。

1人でじっくり楽しめます。

ステンドガラスなども美しかったです。

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ヨーロッパ近代絵画展        松岡美術館

作品を買い集めた松岡さんのセンスが素晴らしい。

 

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アールヌーボー装飾磁器 三井記念美術館

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生誕130年記念 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画展
府中市美術館

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リートヘェルト ブルーナ

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サロンクバヤ シンガポール癒しのスタイル 2016年9月

 渋谷区立松濤美術館

 

渋谷は苦手で迷いつつ到着しました。

 

渋谷駅から徒歩15分ぐらい、大きめの通りから、右に曲がるあります。

 

初めて行きましたが、外観が、とても立派です。

 

室内は、こじんまりしています。

 

私の他に鑑賞している人はいませんでしたので、ゆっくり見て、ゆっくり写真を撮ることができました。

 

シンガポール航空の制服は、民族衣装のアレンジで柄がとても素敵です。

 

ただ、シェイプはとてもタイトなので、これを着るにはスタイルを保つ必要がありますね。

 

 

 

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贈る展 宝塚衣装展示 2016年

銀座ギャラリーの手芸入賞作品展

 

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日比谷シャンテ

ディテール参考

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MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事 2016年6月

国立新美術館

 

服飾デザイナー 三宅一生さんの展覧会。

 

1970年から約45年間の軌跡。

 

三宅さんの考え方やデザインへのアプローチを明らかにします。

 

多様な仕事ぶりや未来のさらなる創作を紹介。

 

ミヤケイツセイと言えば、プリーツ。

プリーツ生成の機械の展示、実演もありました。

 

とにかく、カラフルであり形が自由なのに、なんだか着心地も良さそうでした。

 

デザインを起こすミヤケさんもすごいけど、パターンを起こすパタンナーさんも素晴らしい。

 

一体どうやってあれをパターンに?と驚かされました。

 

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PARIS オートクチュール-世界に一つだけの服 2016年5月

三菱一号館美術館

 

パリにあるモード美術館から貸し出された貴重なドレスの展示会。

 

シャネル、クリスチャン・ディオール、ジャン=ポール・ゴルチエなどの手がけたドレスが展示されていました。


当時のフランスでは、ドレスは洗わないものだったようですので、少々使用感もあります。

 

洗わずに着回し・・・。

香水が発展したのもうなづけますね。

 

一部、撮影可能だったので撮ってきました。

一昔前とは思えないデザインです。

 

モリヌー 1937年

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ゴルチェ 2006年

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スキャバレリ 1938年

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シャネル 1930年頃

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マドレーヌ・ヴィオ

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シャネル

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グレ  1947年

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ルシル・パレ 1|37年

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 ロレール・ピゲ  1939年

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 スキャバレリ

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ヴィトン展 2016年6月

ちょっとわかりにくい赤坂の片隅で、大規模なヴィトン展が開かれていました。

 

歴代の旅行鞄を置くスペースのディスプレイもとても凝っていて、ちょっとした美術館のようでした。

 

今回は実際に制作しているスタッフも来ていて、目の前でパーツを組み立てたり、何かを塗ったりする様子を実演してくれました。

 

写真撮影が自由でしたので、たくさん撮影して来ました。

 

エントランス

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船旅などで使用する旅行鞄

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持ち歩けるティーセット

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歴代のデザイン

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なんと、お茶道具入れまでありました。

美しい。

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飛行機のプロペラが作ってありました。

奥の四角は通路で人が出入りするので大きさがわかると思います。

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洋服もあります。

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板垣退助のネーム入り鞄。とてもお洒落だったようです。

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グラフィック

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もはや、何も入らなくても良い?

究極のバッグ?

 

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二人の職人さんが実演してくれていました。フランス人の方。

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